大講堂企画

大講堂企画

知性が交差し、音色が響き渡る。医学部大講堂で繰り広げられる特別な二日間。

DAY 1 : 5/16 (Sat)

13:00 – 14:00

特別講演会
渋谷健司氏「医療を取り戻す」

詳細はこのページの下からご覧ください。

14:10 – 16:30

演奏会(午後の部)

鉄門ピアノの会演奏会

DAY 2 : 5/17 (Sun)

9:00 – 12:30

演奏会(午前の部)

室内楽の会:マチネ。軽快で心地よいクラシックの名曲選。

13:00 – 14:00

特別講演会
稲葉俊朗氏「芸術と医術の交わるところ」

詳細はこのページの下からご覧ください。

14:10 – 16:00

演奏会(午後の部)

鉄門室内楽の会とピアノの会による演奏会

講演者紹介

DAY1

Medical Excellence JAPAN理事長

渋谷 健司 氏

日本の医療政策と世界の公衆衛生を繋ぐトップランナー。WHO(世界保健機関)での戦略策定や、東京大学教授、キングス・カレッジ・ロンドン教授を歴任した国際的な知見を持つ。 新型コロナウイルス流行に際しては、データに基づいた科学的な視点から、いち早くPCR検査の拡充やワクチンの迅速な接種体制の重要性を説き、多くのメディアを通じて社会へ警鐘を鳴らした。 本日は、激動する世界情勢と超高齢社会・日本が直面する課題について、グローバルな視点から「真に持続可能な医療・社会のあり方」をご講演いただく。

DAY2

慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科特任教授

稲葉 俊朗 氏

「いのち」の在り方を見つめる医師。循環器内科医として数多くの生死の現場に立ち会いながら、「医療」を単なる病気治癒ではなく、人間が自分自身の全体性を取り戻すためのプロセスと捉え、新たな医療の形を提唱している。 著書に『いのちを呼びさますもの』『ころころこころ』『からだとこころのレッスン』など多数。 伝統的な知恵と現代科学を橋渡しするその独自の視点は、医療従事者のみならず、アーティストやクリエイター、自分らしい生き方を模索する多くの人々から深い共感を得ている。

演奏者紹介

鉄門室内楽の会

東大医学部生による音楽団体「鉄門室内楽の会」です。私たちは日々の勉学の傍ら、仲間たちと共に切磋琢磨しながらアンサンブルを楽しんでいます。
クラシックの室内楽曲はもちろん、誰もが一度は耳にしたことのあるポップスの名曲まで、幅広いプログラムをご用意しました。
「医学部って忙しそうだけど、どんな人たちが弾いているの?」と気になった方も大歓迎!
私たちの情熱を込めた音色を、ぜひ会場で直接お楽しみください。

鉄門ピアノの会

鉄門(医学部)ピアノの会による演奏会です。
五月祭の人混みでお疲れの際は、ぜひ美しい旋律に耳を傾け、心休まるひと時をお過ごしください。
お気軽にお立ち寄りください!

ご案内

会場:医学部2号館(本館) 大講堂
企画形式:同じ会場で、午前の演奏会・お昼の講演会・午後の演奏会と順番に入れ替わります。


※演奏中および講演中の入退場は、プログラムの区切りにお願いいたします。満席の場合は入場を制限させていただく場合がございます。